妊娠線 出来やすい

妊娠線が出来やすい人と出来にくい人というのがいるみたいですね!妊娠線ケアしなかったのに全然妊娠線できなかったっていう人もいるのに・・・
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妊娠線が出来やすいのはどんな人?

妊娠したばかりの初期には、お腹の中の胎児の大きさもとても小さいですし、お腹も大きくなるわけではないので、妊娠線ができる人はいません。しかし、妊娠中期の後半から後期にかけてはお腹が急に大きくなり始めるので、人によっては妊娠線が出来やすくなってしまいます。出来やすい人かそうでないかは生活習慣や肌質、体質などいろいろな要素によって異なりますが、太っている人、痩せている人、どちらでも出来やすい人は存在しているので、もともとの体型はあまり関係ないようです。

 

妊娠線が出来やすい人は、お腹のあたりの皮下脂肪がたっぷりついている人。私はここに該当しましたね。普段からあまり腹筋を使っていなくてお腹がポッコリしやすい人は、ストレッチマークのような線も入りやすくなってしまいます。表皮の下には皮下脂肪がついていて、筋肉や血管、その他臓器を守っていますが、皮下脂肪には弾力性がありません。筋肉なら引っ張ると伸びてくれることが多いのですが、皮下脂肪の場合には引っ張るとちぎれてしまうという性質があり、それによって妊娠線が出来てしまいます。

 

痩せていて皮下脂肪がそれほどついているわけでないのに線が出来やすい人もいますよね。この場合、皮膚が引っ張られることになれておらず、少しお腹が出ただけでも肌の内側の真皮層が裂けやくなってしまいます。また、肌が乾燥している人も、一つ一つの細胞に弾力性がないため、少し引っ張られただけでも肌細胞が引きちぎられるような感じで亀裂が入ってしまうようです。

 

双子など複数の胎児をお腹に抱えている人も、妊娠線が出来やすくなってしまいますね。胎児が一人だけでも妊娠後期には胎児の成長に合わせてお腹の皮膚が引っ張られてしまうものです。胎児が二人になったからと言って胎児の成長が半分になるというわけではなく、お腹の皮膚の伸び方も一人だけを妊娠している場合と比べると大きくなってしまうのは仕方ありません。双子を妊娠した場合にはお腹が大きくなりすぎる前に早産で出産するのが一般的と言われていますが、その理由の中には、お腹が大きくなりすぎて線が出来るだけでなく表皮が裂けてしまうことも懸念されているためです。

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