妊娠線を消す効果あり?この方法を試してみては?

できてしまった妊娠線に悩んでいるあなた!妊娠線を消すならこの方法を試してみてはいかがですか?
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妊娠線を消すならこの方法を試してみては?

できてしまった妊娠線を消すのは大変です。とはいっても全く方法がないわけではありません。大きく分けると3つの方法があります。

  • 手術による治療方法(レーザー治療・瘢痕修正術)
  • ダーマローラーによる方法
  • 専用ボディクリームを使用する方法

 

レーザー治療

妊娠腺の所にレーザーを当てて、皮膚の再生を促すものです。
美容施術と同じ扱いで高い効果があります。コラーゲンの再生、
皮下脂肪の分解、皮膚の引き締め効果により妊娠線を目立たせ
なくするものです。メスをいれずに治療できるため人気ですが
まれにやけどのような状態になることも。

 

瘢痕修正術

妊娠腺を切開して亀裂を起こしている部分を縫合して目立たなく
させる方法です。完全にはなくなりません。傷口が治癒する過程
でかゆみが出ることもあります。

 

ダーマローラ

長さ1.2mmの細い針が数百本刺さっている専用ローラーを使用する
方法です。このローラーを転がすことによって肌にたくさんの針
穴が付きますが、傷を治そうという自然治癒力を利用します。

 

専用ボディクリーム

妊娠腺には保湿もやはり大事です。ボディクリームを毎日塗ること
ですぐに消えるわけではないのですが、徐々に薄くなっていきます。
手軽に使えるという利点がある一方、効き目が出るのにかなり時間
がかかるため、根気が必要になります。長期間使用することも考え
て肌に負担のかからないものを選ぶのが大事です。においの強い
ものは妊娠初期にはつわりで受け付けないことも。香りも案外大事
なのでアロマオイルなど優しいものを選んでみるといいでしょう。

 

妊娠線の予防にはクリームタイプがおすすめ!

妊娠線を予防する方法には、クリームやローションなど保湿できるものを使って肌を乾燥させないようにケアする方法もあれば、マッサージをして血行をよくする方法などが一般的ですよね。マタニティ中のケア用品を取り扱っているブランドの多くは、妊娠線を予防するためのケアアイテムもたくさんラインナップしていて、どのアイテムが自分にあっているのか迷ってしまうほど充実しています。ちなみに私も妊娠中には、いろいろなクリームを使っていました。

 

妊娠線が出来るメカニズムは、お腹が大きくなることで表皮の下の真皮層や皮下脂肪が追い付かずに亀裂が入ってしまうというものです。体質や肌質によってできやすい人もいればできにくい人もいるため、予防アイテムを使っていてもできてしまうということはあるものです。しかし、まったく予防していない人と比べると、クリームやローションなどを使っている人の方が妊娠線ができにくくなるので、出産してからお腹にスイカのような線を見つけたくない場合には妊娠中からあらかじめケアしておきたいものです。

 

お腹の皮膚を保湿するには、ローションや美容液など様々なものがありますが、中でもおすすめなのはクリームです。マタニティ用のものを使っても良いですが、普段使い慣れている保湿クリームがある人はそれで代用してもOKでしょう。妊娠中には肌が普段よりも敏感になっているので、肌が弱い人は新しいクリームを使う際には十分注意することも必要です。たっぷり使った後に痒くなったり赤くなったりしたのでは大変なので、最初に腕の内側の皮膚が柔らかい部分でパッチテストをしてみたり、無添加タイプや低刺激タイプのものを選んで、できるだけ刺激や負担が少ないものを選んだりしましょう。

 

妊娠線は一度出来てしまってから消そうとするよりも、出来ないように予防をすることが大切です。しかし、体質や肌質によっては完全に予防出来ないこともありますし、大切な我が子を妊娠することでできる線なので、「妊婦の勲章」ぐらいに考えてあまり細かい事は気にしないようにすることも必要かもしれません。

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